2011年11月09日

ロッタ祭り

久しぶりにブルドラ描きたくなった。
放って置くとひたすら描きそうだから2枚だけね。
上位生命体ね。

sokubaku.jpg
「いいか?よく聞けロッタレース。俺はお前を束縛する。だからお前は俺を束縛しろ。」

病んでるわ!!(笑)

ロッタは「相手を映す鏡のような存在」。
本編でそんな描写があったろうか。
あったといえばあったが、もっと主張して欲しかったよね。
ミヒャは独占欲が強いと思うんだ。

いや、強くあって欲しい。

atama.jpg
「ロッタレースは頭がいいからわかるわよねぇー?」

「…わかるよな?」

ヒルデ兄ちゃんにするつもりが、顔がどう見てもヒルデ姉ちゃんのほうになってしまった。
兄ちゃんクールだもんね。
戦闘以外はほとんど女のほうだった気がする…。
女のがおしゃべりなんだな、きっと。


本当はノイちゃんとロッタも描いていたんだけど。
色塗らずに終了。

ロッタって実際ブーケたんとノイちゃんの前以外じゃ笑わないんだろうね。


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posted by うにゃ吉 at 18:20| 新潟 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

紅き龍と白き龍

tenkaihuuhu.jpg

久しぶりに天界夫婦。

ミヒャロタいいよねー。
ロッタがすっぽりと入れそうなこの体格差が好き。
ミヒャエルの余裕たっぷりな笑顔が好き。
常に無表情なロッタが好き。

ロッタは「相手を映し出す鏡のような存在」なんだからミヒャと一緒にいたらもっともっと感情豊かになってもいいのにね。
そういう意味ではないのかな(笑)。
でもまぁ、夜はねんごろやってるといいと思います。

下界に出されたパシリ1号と2号(コラ)なんだから、こういう攻撃の仕方もしてほしかったよね。
アニメ見ているとわかるけど、この二人仲悪すぎw
二人とも毛嫌いしすぎだよね。素直になれよ!(死)

まぁ、ミヒャロタもいいけど、ヒルロタも捨てがたい。
要はロッタが可愛いのだ。



今日、子供のころによく行った近所の公園へぶらりと行ってみました。
昔あった遊具がなくなっている。
あそこには滑り台があったのに。
ここには何かでかいブランコ的なものがあったのに(定員4名)。
いつの間にかジャングルジムとブランコと雲梯しかなくなっている。
そして、草はボーボーだ。

…昔に比べて子供が少なくなったのかなーと思う。

そんなこと考えながら久しぶりにブランコを漕いでみました。
意外と怖い。
そういえば立ち乗りして頭から落ちたなーと思い出す。

雲梯にもチャレンジしてみました。
腕が疲れる。
昔はすいすい出来たのになーと思い出す。

子供ってすごいと思った。


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2010年05月15日

驚いた

pofukiuvt-01.jpg

pofukiuvt-02.jpg

ポフクルでバレンタインネタ。
今更バレンタインかよ!ってツッコまれそうですがw

「今日はバレンタインデーであろう(真顔)。」
こんな上司やだね!(笑)
なんて。
ロギ様は部下を大切にするお方&お菓子作りが上手いからいいのです。

この流れだとロギ様からのチョコが嬉しいみたいだね!
誤解されちゃうよ!

ポフはバレンタインとかそういうことって忘れているといいと思います。
そして後から気づいた時にクルックからもらったときにもっといい反応すれば良かったって悶々と考えてるといいと思います。
こうしよう!とか計画立ててても実行できないタイプだろうと思いますがw


それはそうと嬉しい動画見つけたよ。



作った方グッジョブ!!!
全身全霊全力でお礼を言わせていただきます。

ありがとうございましたー!!

さて、ほっとんど私の絵なのですよ(公式と1枚除いて)。
素晴らしい量ですね。
2年間ブルドラを描き続けた結果がこれだよ!
しかし、サイトに載せていないブログ絵まであるとは…。
描いた本人も懐かしい。

しかしこういうの見ているとまた熱が上がるー。
自分の絵で熱が上がってどうするんだと言われそうですがw
ブルドラまた見たいっ!
ってか3期希望ー3期希望ー!!



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2009年06月15日

撫で回したくなる頭。

papako.png

最初は子ゾラだけだったのにいつの間にかパパまで描いてた件について。

どんだけゾラ馬鹿なんだろうね、このパパはー!(笑)

久しぶりに子ゾラ&パパーバットを描いたら、細部が間違えていて、おぉい!ってなりました。
まず子ゾラが手袋をしていなかったりね(笑)。
別になくてもいいような気もしますが…^^

キラーバットに至っては思いっきり耳を間違えているような気がします。
修正もしないでそのままですがw
あと、ピアスちっさいね。
せっかくのデフォルメ絵なんだからもっと大きくすれば良かった。

こうして見ていると、ゾラ様の影はキラーバットで良かったような気がします。
なんとなくピッタリじゃーないですか!
親子!親子!

描いていて思ったけど、子ゾラはやっぱり可愛いですね。
パーツ全てが可愛い気がする…v
思わずヨシヨシしたくなりますね!
パパの気持ちがわかるよっ!(笑)

やっぱりロリキャラを描くのは楽しいなぁ。
ロリキャラのほうが描きやすい気がしてきた今日この頃。

何だろう、もともとの絵柄の問題なのか、単に私がロリ好きなのか(笑)。


そういえば久しぶりにキリリクの絵をサイトにUPしました。
遅いことこの上ないですが;;

クロノトリガーの絵です。
個人的にロボがお気に入り。
あとクロノの髪の毛も(面倒臭かった!)。

キリ番50000のときと比べると絵柄というか塗り方が変わってる気がするw
絵柄はそんなに変わってないですね、うん。

しかし狭いテントだww




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2009年06月06日

儚く切なく

papazira.jpg
君はよく僕に謝ったね。

「貴方の人生を壊して御免なさい。」
そんなことはない。
僕の人生は君と出会ったときから始まったのだから。

「貴方を不幸にして御免なさい。」
そんなことはない。
僕にとっての最高の幸運は君と出会ったことなのだから。

「貴方の傍にいれなくて御免なさい。」
そんなことはない。
僕の心はいつまでも君と一緒なのだから。

それに、君は最高の宝物を僕にくれた。
そう、エバという、最高の宝物を。



と、いうわけでコミックス『ブルードラゴン 天界の七竜〜空中都市の戦い〜』を買ってまいりました。
Vジャンプで連載されていた漫画ですね。
いやぁ、発売されるの早いですなぁ^^

作中のエバ(漫画版ヒロイン)の母さま(ジランダ)と父さまの関係が最高に大好きです。

一体どういう経路で知り合ったか知りたいですよね。
何千万人いる人間の中から、何故この青年を選んだのか。
地位も何も捨てるほど、何故この青年を愛したのか。

って、愛に理由なんていらないですけどね!

ジランダが天界を捨てたことでヒルデが生まれたようですし。
ってことはヒルデは意外と若いのかもしれない。
しかし、どうやって生まれるんだろう、上位生命体って。謎だ。謎過ぎる。
生まれ出たってなんだよヒルデ。

ルドルフはジランダが天界を抜けたとき何を思ったのでしょうねw
あの人のことだから許すわけがないのですが。

もしかしたらジランダが病気になったのはルドルフからの罰かもしれませんね。
エバたちと暮らせなかったのは人間の姿になれないほど体が弱っていたからなのかも。
竜の姿で村に住むわけにはいかないですし。

そう考えてたらルドルフひでぇ!となってきた。
父さまが若くして亡くなったのもルドルフのせいなんじゃないか!(笑)

父さまはどの姿のジランダでも愛しているのでしょうけどw
二人の物語をコミックス1巻ぶんくらい見たいです。
誰か描いてください(笑)。

エバはもっと大きくなったらジランダと瓜二つになるでしょうね。
エバも青い空のように澄んだ瞳をしているもの。

このコミックスのおかげで上位生命体と人間の間に子供が出来ることが発覚。
ノイちゃん頑張ってー!と思いつつ地上に降りる気はないみたいな最後でしたよね、アニメ(笑)。

てなわけで私はお勧めします、この漫画。
どうか買ってくださいまし〜。

シュウたち主人公組と、エバに萌えたい方、ヒルデが好きな方は是非。
出番多いよ!(笑)
ついでにゾラ様も1コマだけ小さく出てるからね!



今回の絵がぬらりのときと同じ構図だけどもはや気にしない!(死)
気にしたら負けかなと思ってるので。

しかし、ジランダは先代グリーンドラゴンなのだから髪の色はグリーンにしたほうが良かったかな?
ついついエバと一緒にしちゃった☆


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2009年03月28日

2年間お疲れ様でした!

ブルードラゴンを見てすぐに歯医者に行ってきました。
そういえば予約日今日だった!みたいな(笑)。

おかげさまで今回で終わりましたー!
昔治療した歯の色が変な色だと言われたので、それを綺麗にしてもらったのです。
おお!本当に綺麗に!!

そして私は親知らずがあることが判明。
あ、この歯そうだったんだ!!
見事に横向きに生えていましたww
歯医者に行かなければ気づきませんでしたよ。
いい収穫。

まぁ、抜かなくてもいいようなので、良かったです。
抜くのは怖いですしね;;

さてさて、ブルードラゴンの感想を…。

最後の感想を!!

さ、寂しい…。
2年間近く続けてきたのに、とうとう終わりとなってしまいました。
さ、寂しい…。

でも、この2年間本当に本当に楽しかったです。
1週間の、この土曜日が楽しみで仕方がなかったのです。
特に1期の頃は(笑)。
ゾラ様の影響力異常ww


※ネタバレ注意ですー!


ブルードラゴン‐天界の七竜‐
最終回「青い空」

ロギ様たちは大分負傷しているようです。ドラゴンたち強し。

シュウの生命反応が強くなると同時に、カイザースヴェルトから青い光が漏れ始めました。
そして、カイザースヴェルトの中からブルードラゴンの姿が(シュウと合体バージョン)。
ブルードラゴンの手の中にはプリムラがいました。

一瞬プリムラだけ!?と思ったらドクトルはちゃっかりメカットに乗ったザボに救出されていました。
良かった良かった。

ブルードラゴンが出てきたのを見て、ルドルフも外へ飛び出してきました。
ちょ、おま、真の姿とやらから離れていいのかよw

「見届けてくれ。運命は切り開くものだってことを。俺が証明してみせる!」
プリムラをザボに預けてルドルフとのガチバトル開始。

だが、やはり敵わないようで。
シュウがだんだんとブルードラゴンに飲み込まれていきそう;;
あ、足が消えていましたよ、今ー!!

ルドルフが究極の進化とやらで分裂しました。
ブルードラゴンはピンチになりますが、そこでプリムラの声がシュウに届きます。
どうやらシュウにルドルフの動きを教えているようです。
未来が見えるというのは便利な力ですなぁ^^

分裂体は影の力を拳に集中させることで破壊できるようです。

そして、影の力を集中させたパンチのぶつけ合い。
って、うおおお!?シュウ、体までありませんよ!!?の、飲み込まれるー!

「シュウの命が…消えていく…!」
うわぁ、このプリちゃん可愛い!!お持ち帰りしたい!

仲間を護りたい、仲間が信じてくれる、それがシュウに力を与えてくれるようです。
地上の人間たちが空が落ちてくると絶望に満ちていたら、まだ終わらないとレゴラス登場。
そして、クリーズとダネルも。

クリーズとダネルも!?

生きてたwwちゃっかり生きてたww
良かった、ダネルが飛び込んだのは無駄じゃなかったんだね。
意外と軽傷っぽくてよかった!

って、うおお!?

コンラッドさんーーー!!!?

コンラッドさんも生きてたー!!!
うわあああああ!!よよよ、良かったぁあああ!!!
さすが不死の男!!(何)


Bパート
「この一撃に俺たちの、みんなの想いを、全てを!」

「今だ、全員の影の全てをブルードラゴンに集中しろ!」
デスロイ様が普通にしゃべったww
違和感バリバリ!だが、誰もそこへは突っ込まない。

デスロイ様の言うとおりにみんなの影の力をブルードラゴンに集中させます。
七色の光がブルードラゴンに集まっているようで、何か綺麗。
地上のみんなもシュウを応援しています。
その力がシュウに集まり…って元気玉か!

ルドルフと力のぶつけ合いです。
空は光に満ちました。
コンラッドさんに抱きつくシュウの子分たちが羨ましい(何)。

この力のぶつけ合いで周りのドラゴンたちが消滅。
そして、光が消え、そこへ立っていたのはルドルフ。
ブルードラゴンは地上へと落下していきました。

「運命が…変わる!」
と、プリムラが言った瞬間ルドルフの体にヒビが入り始めました。
そして、そのままルドルフも城の中心部へ落下し、そこで爆発。

ルドルフと共に、カイザースヴェルトも爆発です。
黄色の空は綺麗な青に戻りました。

「空が青い。俺たちはやったのか?」
「ああ、あのヤロウをやっつけたぜ。」
「ありがとう、ブルードラゴン。」
「いや、やったのはお前だ。お前達、人間だ。」

「人間も捨てたもんじゃないぜ。」


落下中のシュウとブルードラゴンの会話。
初期のブルードラゴンからは考えられないセリフですね。
丸くなったなぁ。

ブルードラゴンが消え、ノイちゃんがシュウを受け止めました。



そして、世界に平和がおとずれ…。
ノイちゃん、ロッタ、ヒルデは空へ戻るそうです。
今度からはノイちゃんが議長だそうで。
ロッタとヒルデが二人で決めちゃったそうです、頑張って、ノイちゃん^^

ブーケたんが戻ることないのに、と言うと上位生命体は人間を見守るのが役目だとノイちゃん。

ノイちゃんは天界にあった七つの塔、その一つの席はブルードラゴンの場所ではないかとシュウに問います。
そして、ブルードラゴンこそが長となる運命ではないのか?とも。
しかし、シュウはそれは違うと言います。

ノイちゃんは「運命は切り開くもの、か。」と言い、シュウに長を薦めるが、シュウはそれを辞退。
自分には向かないと^^

そうして三人は空へと飛んでいきました。
無難な三人が残りましたね。
一番利口だったのはヒルデだと思いました。


シュウ達はプリムラの元へ。
そういえば、プリムラはもう未来を見る力はなくなったそうです。

白の旅団とローゼンクロイツの軍隊に囲まれて、プリムラのところまで歩いていきます。
そして、プリムラからシュウ・ブーケ・マルマロの三人にメダルが渡されます。
英雄の証!
拍手喝采です。
デルフィのこんな優しい顔は初めて見ました。

と、いうわけで終わり。
終わってしまった。
何か、物足りない、けど、終わってしまった。

ありがとう、ブルードラゴン!
ありがとう、ゾラ様!!

今までずっとありがとう!!

hontouni.jpg
「よくやったな、シュウ。」

シュウが本当に褒めて欲しいのはただ一人なんだと思います。
もう、会えることはないけれど。
あの時会えたので満足しているかもしれないけれど。

それでも、仲間であり、師匠であり、憧れである人に「よくやった」と言われたいのだろうな、と思います。

と、いうわけで最終回の絵は主人公とその運命を変えた人で。
最後なのに大したことのない絵で申し訳ありませんが^^;

さて、ブルードラゴン、2年間本当にお疲れ様でした。
いつも私に元気をくださってどうもありがとうございました。

最後の感想はこの言葉でお別れしましょう。



「―君は力を得て、何をしたい?」



拍手レスです^^
posted by うにゃ吉 at 23:56| 新潟 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

ありがとう。

明日は予定通りガタケットに参加してきますねー。
おそらくブログをご覧になっている方々はいらっしゃらないとは思いますがww

さて、雑ですが絵を1枚。
lovelovelove.jpg
ゾラ様、大好きです。
本当に本当に大好きです。
だから、お疲れ様でした。
小さい頃からずっとずっとお疲れ様でした。
今までずっとシュウたちを見守ってくれていてありがとうございました。
ゾラ様からはたくさんの愛と萌えとパワーを頂きました。
これからはゆっくり休んでください。

愛してます。これからも。


と、いうわけでブルドラ感想いきますねー!

※ネタバレ注意です!

ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第50話 「記憶」

でかくなった天界の城(カイザースヴェルト)の中にはまだシュウとプリムラ、そしてドクトルが残されていることをジーロたちに伝えるマルマロ。
ジーロたちはシュウ救出を目指します。
シュウの位置はロギ様が前につけた発信機でわかるようです。
この発信機のおかげでロギ様たちは天界のここまでこれた、と。

カイザースヴェルトに突入しようとするジーロたちですが、どうやらカイザースヴェルトの周りにはバリアーが張られているようで。
このままでは近づけない、というところに更に城の中から飛竜たちが出てきました。

「ここが人類の正念場だ!」
と叫ぶロギ様がああもう格好いい!!

と、いうわけでジーロたちはドラゴンを倒しつつ、まずはバリアーの破壊をすることに。
「マルマロ、準備はいいですか?」
といちいちマルマロに話しかけるサーベルタイガーが大好きです。
どんだけ紳士なのw

さて、シュウですが…。
何か宇宙に浮かんでいますwまぁ、夢の世界みたいな感じですが。
目の前にはゾラ様が。

全裸のゾラ様が!!(うるさいよ)

シュウはゾラ様に近づいていきます。

よく見たらおっぱいから下が光って見えない!ちくしょう!!
でも、DVDではこの光がなくなるわけですね、わかります。

シュウはゾラが目の前に現れたということは自分がみんなを護れなかったということかと聞きます。
更に上位生命体が現れることを知っていたのかとも。

ゾラ様は上位生命体の存在は知っていたと答えます。
闇は上位生命体との戦いに備えていたらしいので。
しかし、その闇は滅ぼされたから、シュウにその役割を任せたと。

上位生命体との戦いはどっちにしろ避けられないものだったみたいです。
ただ、上位生命体VS闇か、上位生命体VSシュウかの違い。

さて、そんなことをしているうちにローゼンクロイツの艦隊がやられていますw
ジーロもピンチになりますが、ここでやっとデルフィがキターーーー!!
もう完全スルーされるかと思ってたよ!
相変わらずお美しいです、デル姐。


一方ゾラ様たち。
シュウの選択は間違えてはいないと言うゾラ様。
ゾラと闇を倒し、上位生命体と戦うことを選んだことに間違いはないそうで。

シュウはゾラのように強くなれたかと聞きます。
ゾラはシュウにとって、仲間であり、目標であり、師匠だそうで!!
ああ、何この子可愛い!

「シュウ、この私を許すというのか?」
「もうとっくの昔に許してる!」


そうだよ!!ゾラ様が封印された時点でシュウは許しているはずだよ!
私なんてゾラ様が闇ゾラ様になってもゾラ様ゾラ様騒いでいたんだから!!(関係ない)


ロギ様たちはユグドラシルでバリアーの破壊を試みますが、ロギ様の「やったか!?」により破壊されてないことが確定w
「やったか!?」こそあてにならないものはない。


Bパート
シュウの肩に手を置くゾラ様。
「では、仲間として、友として聞こう。」

「君は力を得て何をしたい?」


ゾラ様の名セリフがキタコレーーー!!!
このセリフによって1期から2期のテーマは変わらずずっとこれだということが私の中で確定しました。
「ブルードラゴン=君は力を得て何をしたい?」でいいよね!!(何)

「俺は、俺は護りたい。皆を、この世界を!」
シュウも1期の第1話から変わらずですね^^

「真の力を得た者としてみんなを護るといい。」
そう言って遠ざかっていくゾラ様。
ありがとう、さようなら、と叫ぶシュウ。
ああ、ゾラ様、私からもありがとう…!!幸せでしたーーー!!!


一方外では、ノイちゃんがルドルフに語りかけています。
進化の可能性は人類が秘めているということが何故わからないと。
仕方ないよ、馬鹿だもの!(マテ)

そんな中、発信機のついたシュウが移動をし始めます。
それをロギ様に伝えるマチルダ。生存確認です。

ボロボロなみんなもシュウが生きているということでやる気アップします。
そして、デルフィに渇を入れられて、みんなで力を合わせて攻撃ー!
光の戦士のパワーを見ろ!!ということでバリアーが破れました。
後は突入あるのみ!


ヨロヨロと進むシュウの前にドクトルが。

ドクトルが。

生きてた!!

良かった〜。もうー、ひやひやさせんなよ。

ドクトルはプリムラが一人で運命を果たしに行ったことをシュウに伝えます。
ちょっと待て、お爺様。貴方はそこで何をしているのw行きなさいよ!

プリムラは自らの命を落として世界を救いにいく気だと。
プリムラが見た自分の最期はブルードラゴンに貫かれる姿だそうで。
神託によれば人類滅亡のときは近いそうなので、プリムラも急いでいるようです。

プリムラは中心部にいました。
そこへシュウもたどり着きます。

「これが私の運命なのだから。」
「俺が護るから、絶対に。俺を信じてくれ。」
「でも、このままじゃみんなが、みんなが…!」


泣いてるプリちゃんかわええええ!!!

そんな感動的なシーンの合間にロギ様たちがやられているシーンが入ります。
あああ、本当にこのままじゃみんなが!

「シュウ、今までありがとう。」
飛んでいくプリムラ。
そんなプリムラを目掛けてシュウもジャンプします。
そして、プリムラを抱きとめました。

「俺が護る。絶対に!!」

…私もプリムラに抱きつきたい!!(最悪)



次回「青い空」
最終回臭がします。
シュウが何かこのまま消えてしまいそうな予感がして怖い。



posted by うにゃ吉 at 23:54| 新潟 | Comment(6) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

ふぎゃーッ!

今日はオフ会しました。

家を出たときに雨が降っていたので、傘を持っていったのですが、待ち合わせ場所に着いたときには、傘がありませんでした(ぇ)。

どこにいったのかと冷静に考えてみたら、電車に忘れたんですね。
最悪だ!!
高校時代から使っていた愛用の傘とはこうして別れました。
マヌケでごめんよ!

で、オフ会ですが、楽しかったでーす!
はるばるどうもありがとうございました、いや本当マジで!
一つの店に入り浸りですみません(笑)。
店ないんですよ!

寒空の中、外に飛び出し、海まで行ったのですが、今までにない荒れようで吹いたww
何あの波の高さー!!
危険だし、寒いしで近くまでは行きませんでした。

そんなこんなでドモでした〜。
また機会がありましたら、よろしくお願い致します。


と、いうわけでブルドラ感想しますね!(唐突)



※ネタバレ注意の注意の注意報ー!


ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第48話 「最後の決戦」

ルドルフと戦闘中ー。
さすが偉そうでバカなこと言っているだけあって強いです。
「お遊び」と言われるほど、ブルードラゴンと合体したシュウの力を持っても適いません。
サーベルタイガーに至っては「私とお前じゃレベルが違いすぎる」とまで言われてしまっています。
何かこのセリフはルドルフ以外から聞きたかった!(マテ)

「失望したぞ、影使いシュウ。」
私はそんなお前に失望したがな、ルドルフよ。

さて、いかんです、時間だそうです、プリムラたまの封印が解かれるそうです。
ハァハァ言うプリムラに発情しつつも(マテ)、封印が解かれるのが楽しみだったりします。

ルドルフのあまりの強さにノイちゃんが「僕に覚醒する力があれば…」と。
おや、ノイちゃん覚醒フラグ!?

シュウが気合いを込めてルドルフに攻撃を当てます。
が、全くの無傷。
やっぱり「やったか!?」は禁止ですね。
ルドルフ、偉そうなだけあってやはり強いですね。

「もう一度言うぞ、お前には失望した。」
私はそんなお前に失望s(ry

「もうお前たちから得るものは何もない。今、ここで滅びるがいい!」
と、いうことでルドルフの攻撃はみんなに。
地面にひびが入り、プリムラがその穴に落ちそうになる。
ドクトルが手を伸ばしてプリムラを掴むけど…おまwプリムラ一人支えられないんかいww

と、いうことでお爺様とともに崖下へ落下。
ドクトル、役に立たねぇww

Bパート
シュウたちは倒れてしまいました。
これで終わりというヒルデ。しかし、ノイちゃんが立ち上がりました。
そしてルドルフに「人間は滅ぼしてはいけない。」と言います。

「人間は僕らにないものを確実に持っている。」
しかし、ルドルフはそんなものはない、と言います。
が、ノイちゃんはあると言います。ノイちゃんが天界を出たのもそれが理由だそうで。

地上の世界を初めて見たとき、ある無鉄砲で荒削りな一人の少年に心惹かれたそうで。

そう、1期のシュウです。

…ってそんなころからシュウを見つめてきていたのか!

「シュウたち人間はそのときそのときを必死で生きている。大切なものを、護るために!!」
だから止めろというのにルドルフは聞く耳持たず。

「なら、止めてみろ。もしお前に出来るならな。」
全く、これだから聞き分けのない大人は。
「僕は絶対に諦めないぞ!」とシュウのようなセリフを言うノイちゃん。がーんばーれー!


さて、崖下に落ちたドクトルは倒れていました。
目覚めるとそこには光るプリムラが。
自分が何者なのか、ここにいる意味がわかったそうで。

「今までありがとう、お爺様。私を本当の孫のように愛してくれて。」
…そして、さようなら、と。自分のなすべきことをするそうです。

プリムラーと叫ぶドクトル。本当に愛してるんだと思われます。

そして、プリムラはシュウのところへ。
「シュウ、お願い、世界を護って。」
青き竜は破れたが、まだ世界を、人類を救う方法はあるそうで。

「私は人じゃない。かつて、闇に取り込まれた人の白き魂。」
ゾラ様のことですね、わかります!!(何)

闇が受け入れることの出来なかった良心だそうで。
ゾラ様の良心…ハァハァ(何)。

封印の地で、切り離されたそうで。
子ゾラから。

子ゾラから!!!!

子ゾラきたぁああああああ!!!
やっべ、ナニコレ、可愛い、え、何、え、可愛い!!!!

うあああ、キラーバットも久しぶり!!
いやいや、子ゾラしか見てなかったからよく覚えてないけど、いたよね!?
とりあえず子ゾラぁああああああああああああ!!!!!!

…はぁはぁ。

で、封印の地で放置されていたゾラの白き魂は、ドクトルに発見され、体を与えてもらったと。

……ん?

つまり、幼女な姿はドクトルの趣味であると?
このロリコンが!


上位生命体は闇に近い生き物であるから、闇に受け入れられなかったプリちゃんの力を使えば世界は救えると。
しかし、プリムラの中の光を解放すれば、プリムラの命が失われる。
プリムラはそれで世界を救えるならば、それでいいそうで。

しかーし!
シュウはそんなことは許しません。
プリムラも世界も絶対に護るそうです。

プリムラは自分が生まれてきたのはこの運命のためだと。人類を世界を救ってと頼むプリムラ。
ほら、プリちゃん泣いちゃったじゃん、シュウ。

「俺は護る!俺が護りたいもの全て!」
と、言うわけで断固拒否。


そして、ノイちゃんがルドルフにやられているところにシュウが駆けつけました。
状況は何も変わっていませんが、どうなるのでしょーか。


次回「カイザースヴェルト」
無駄に格好いいタイトルwww

何かノイちゃんが変化するそうですよ。



さて、最後に絵を1枚。
purizpla-2.jpg
貴女は私で私は貴女。

とりあえずキラーバットとドクトル・タルコフスキーがロリコンなのはわかった!

全く二人とも幼女が好きなんだからー!

とりあえず、プリムラはゾラ様だったんですね、本当に。
姿は違えど、ゾラ様でした。
ゾラ様の素直な、可愛い、少女な部分ということですねー!

ゾラ様とプリちゃんが一つになったとき、本当のゾラ様が誕生するのだろうか。



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2009年02月28日

ロッター!

明日は予定通り新潟に行ってきますねー。

イベントなんですが、即売会じゃないですよ(笑)。
とりあえずデジカメ持っていこうかな!
きっと写真撮れないで終わりそうだけどww

へたれだからー!

またバスで2時間くらい揺られ揺られてきます。
ってなわけでポケモン頑張ろう!(笑)

っつーか、まずは電車でバス乗り場まで行くんだけど、いい時間がなくてバス乗り場で1時間も待たねばなりません。
死にたいwww

そのために早起きですよ。
電車どうにかしてくれww


さて、そんなわけでブルドラ感想をしますねー!

※ネタバレ注意です〜!

mukasi.jpg
ヒルデVSロッタなこの回ですが、幼い頃から一緒にいるんだから、もう少しヒルデにお兄ちゃん(お姉ちゃん)的な心情が見えてもいいと思うんだ!(ほぼ妄想)

ガキの頃を描くのが好きです。
アニメでそんなシーンがなくても、なんでも。

何故かって?

私がショタロリ好きだからさ!!(死)


ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第47話 「ロッタ」

先週に引き続きロッタの審議中。
人間への攻撃を何故止めたと問われても何も言わないロッタ。
何も言わないってことは反逆とみなされるそーで。

そしてプリムラはシュウが望むならロッタを助けに行ってといいます。
しかし、ドクトルはそれを止める。
ノイちゃんはそんな二人を不審に思っているようです。
何かを知っているのではないか、と。

シュウは「ロッタを助けに行こう!」と決めたようです。
「ロッタも…今は俺たちの仲間だと思う。」
とのことですが…?

一体私の知らない間にシュウたちとロッタに何があったというのだろうww
今って何よ、今って!


さて、だんまりを続けるロッタにルドルフは「人類は滅ぼすべきではないと言いたいのだろう?」と問います。
すると、ロッタは口を開き、それを認めます。

しかし、ロッタが何と言おうと人類撲滅は上位生命体が出した結果ということで。なんじゃそりゃ。
とうとうロッタにも「愚か」って言われてるよ、ルドルフ!!

ロッタは「最初から人類を滅ぼすつもりだったのではないか」とルドルフに逆に問います。
ルドルフは明らかに上位生命体の使命を反しているそうで。

まぁ、ルドルフ曰く闇を滅ぼしたことにより、人類が滅ぼされることは決まっていたそうですが。
でもさぁ、あのとき闇を滅ぼさなかったらどっちみち今人類はいないんだよねぇ。
滅ぼさないのも滅ぼすのもダメだなんて、ワガママだぞルドルフ!

「協議会議長特別権限により、お前を粛清する!」
ひどい勝手ww

ヒルデはここは決をとるべきではないのか、とちょっと焦ってくれて(うにゃ吉フィルター)嬉しいです。
でも、二人で決ってないでしょうがww
ルドルフは特別権限とさっき言っただろうってことでヒルデの発言は無視。

ロッタはこの決議を黙って受けるつもりはないようで、影を発動です。
ルドルフは自分の手は使わずヒルデにやれ(性的な意味じゃないよ!)と命じます。

ヒルデに「何も感じないのか!」とロッタは問いますが、ヒルデは「議論するのは好きじゃない」と。
ヒルデ!それじゃお前、自分の考えがないみたいなもんじゃないか!!

と、ゆーわけでドラゴンな二人の戦い開始ー。
ヒルデ、いろいろ伸びて卑怯なんですがwwwからまりそうww
腕もしっぽも伸びるんかい!すげーや!
って、やっぱり全身伸びるんだね!首まで伸びたよ!

お、うおおおおおお!!!!?
首が伸びて、え、いや、首のつけねから新しい頭が!(何)

なんと頭が二つになりました。

そ、そういうことかヒルデー!!
頭はそれぞれ男声と女声でしゃべっとります。

そ、そういうことかヒルデー!!(何)

ロッタに見せていなかった姿だって。
へぇえ、そうなんだ。
ロッタは何か隠し技とかないのかな、かな!?

って、あああ。
ロッタがとうとうヒルデの腕としっぽにつかまりました。
攻撃を受けていると「そこまでだ!」とシュウが登場。


Bパート
ヒルデはシュウに「何故ロッタを助けに来た」と問います。助けたところでロッタが仲間になるとは限らない、と。
すると「そんなの決まってる。ロッタは私の友達だからよ!!

いきなりシュウの顔でブーケたんの声になるなー!!
と、ゆーわけでこのシュウはブーケたんの変身で、シュウは別のところからヒルデを攻撃して解放されたロッタを助けます。

ロッタはみんなに任せて、
「ルドルフゥー!」ということでルドルフとの戦闘開始。
ドラゴンボールみたいな戦いをしてるよww拳と拳の語り合い。

そんな二人を観戦中のドクトル。ホントこの人何しにきたんだろね。
プリムラはどうやら封印の地でドクトルが見出したそうですよ。
ちょ、プリちゃん何者ww

ノイちゃんはルドルフに何故自分たちをここへ呼んだと、そして、いつでも始末することは出来たはずだ、と言います。

するとルドルフはシュウたちが住んでいた地上の世界は実験の場であることを言います。
様々なデータを記録しているそうで。
そしてそのデータから上生命体を繁栄させると。

え、ちょっと待って。
女がロッタとヒルデ(微妙)しかいないじゃない!(すぐそっち方向に持ってく)

しかーし、人類から得られたデータは非常にくだらなく、上位生命体の進化に何の関係もないということで。
だから、もう人類には用はないということですね。訳わからん人だ。

「俺たちはそんなことのために生きているんじゃない!」
犠牲になった人たちのことを思い出し、涙するシュウ。

「ルドルフ、お前は神なんかじゃない。ただの悪党だ!」
悪党って(笑)。


ヒルデに撲滅を開始するぞ、と声をかけるルドルフ。
しかし、ヒルデは動きません。

どうやら何か議会に参加するものの権利として、38条に自分の死を感じたときは逃げてもいい、みたいなことがあるそうです。
ちょwルドルフが考えたんだろうけど、何をそんなに作ってんのww

ヒルデは中立の立場になりました。見てるだけー。

と、ゆーことで、ルドルフVSシュウ(青き竜)・マルマロ&ブーケ(合体サーベルタイガー)です。

ルドルフはシュウがブルードラゴンと合体しても自分は影使いの姿のままです。
どうやらこの姿のままで十分だそうですよ。よゆーよゆー。


さてさてさて、ここでプリムラのおっぱい(ヤメ)の辺りが光はじめました。
「この光は…まさか、封印が解かれるというのか…!!?い、いかん…!!」

おおおお!!?
何封印て!ドクトルー!!?


次回「最後の決戦」
プリムラの正体がわかる!!?

予告を見る限りではプリちゃんてば昔からあの大きさなの!?もしかして!





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posted by うにゃ吉 at 23:57| 新潟 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

合体〜!

書店で『Vジャンプ』を買ってまいりました。

今月号はビニール紐で厳重で縛ってあり、立ち読みできないじゃねーかこのやろーでレジへ行きました。
レジの人は、カッターを取り出してその包装を解いてくださったのですが、そのときの一言が。

店員さん「こちら、カードが付いているか(今月号の付録の遊戯王カード)確認しますね。」
私「……(別にカードなんてどうでもいいっちゅーに)」

そして、ビニール紐をカッターで切るのにやけに手間がかかり(後ろに人が並んできたよ!)、切れて、包装が解かれて私にVジャンプを開いてわざわざ見せてくれました。

店員さん「はい、こちらに確かにカードが付いております!」

何ですか、このまるで私が「これ、ちゃんと付録のカード付いてますよね?」ってレジで質問したような流れは!!
別に私はカードなんていらないのに!!

ブルドラの漫画のために買ってるんだぞ、Vジャンプー!!

と、ゆーわけで微妙に恥ずかしかったです(笑)。


さて、ではブルドラ感想しますねー。
絵はなしで(死)。


※ネタバレ注意ですー!


ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第46話 「天界の城」

天界へ攻め込み、ファギーノがシュウたちを倒しにきましたよっと。
シュウはさっそくブルードラゴンと合体してファギを迎え撃とうとします。
しかし、合体を必死で止めるブーケたん。
やっぱシュウが消えるかもしれないってのがこたえるようですね。

「ありがとうブーケ。でも、俺が怖気づくわけにはいかないよ。俺たちはこの世界を護るためにきたんだ。」

と、何か優しさ抜群の言葉遣いのシュウはノイちゃんの力を借りてブルードラゴンと合体しました。
ハァアアーー!ということでブルードラゴンに下半身が出現。
合体成功…か?

ノイちゃんはその姿を見て、「青き竜…やはりブルードラゴンは我らが求める最後のもの。」と。
そして天界の城にそびえ立つ7つの塔のその場所が一つ空いていたことを思い出します。
その場所に立つのはブルードラゴンだと。

しかし、いきなりブルードラゴンはひざまずきました。
「これは…ダメだ!」
と、いうことでやっぱり失敗だそうです。

シュウはブルードラゴンの中。
何も見えないし、体も動かない、苦しい状態みたいです。
うっわわ、シュウの体が消えてきました。取り込まれるー!
ブルードラゴンは全く動く気配がありません。


さて、外の世界…というか地上。
ロギ様はスレイプニルを修復中です。
それを見たジーロとスィー…ってスィーいたぁ!!心配してたんだぞ、出てこないから!!

…と、それを見た二人は自分達にできることは何もないのに何故?とロギ様の行動に疑問を持っています。
ロギ様は「我々のすべきことはまだ終わっていない」とおっしゃりました。
おおお!まだ、まだロギ様に活躍場面が到来するかもしれないんですね!待ってます!


そして天界。
シュウが戻ってくるまでブーケとマルマロがシュウを護ることに。
逆に食べられないでね、サーベルタイガー…!

ブルードラゴンの中のシュウはあまりの辛さにあきらめかけております。
ちょwwあきらめんなって!「このまま飲み込まれたほうが楽になる」じゃないよw

しかーし、ここであきらめたらシュウではありません(一瞬消えかけたけど)。
「まだだ、何のためにここにきた。何のために戦ってきたんだ。大切な人たち、たくさんの人たちを護るためにここにきたんだ!」

と、いうわけでシュウのパワーが増大。覚醒しました。
ブルードラゴンにも瞳が宿り、合体成功です!

ファギーノは「僕らと同じ姿になっただけじゃないか。」と結構余裕な感じです。

Bパート
ところがどっこい、同じ姿でも全然強さが違うようです。
ファギーノの攻撃を避けずに真正面から受け止めたブルードラゴンは全くの無傷でありました。
青き竜、ブルードラゴンの真の力は半端ないようです。

ファギも竜の姿(今までは影使いの姿)になり、「これで同じになったね。」と言います。
しかし、ブルードラゴンは、

「俺とお前じゃ器が違うんだよ!!」

と、格好いいセリフを放ちます。

確かに力は圧倒的でファギは殴られ吹っ飛ばされます。
とうとう怒ったファギーノは上位生命体の真の力を出し、ブルードラゴンに攻撃を直撃させます。
ぶっ飛ばされて岩に激突したブルードラゴンですが…
「上位生命体の本気ってのはまさかその程度じゃねぇだろうな!!」
と、ぶっ飛ばされておいてこうです。凄いです。

シュウは自分たちには強い力があることは知っていたが、使う気はなかったと言います。
そうか、強すぎるからか…破壊神だもんね!

と、いうわけでその強い力でファギーノを倒しました。
とうとうファギたん消滅。


そして、天界の城の人達。
「青き竜が覚醒を果たしたか。」
とにやにやのルドルフ。そうか、これが目的か!!


元に戻ったシュウは、ヨロヨロです。
どうやら体中の力が抜けてしまったようで。

ノイちゃんは訓練もなくいきなり合体したから無理もないと言います。
ノイちゃんがこんなにギリギリになっていうからだよ!(笑)


そしてルドルフたち。
ヨロヨロなシュウを見たヒルデは今度は自分が行き、とどめを刺してくると言います。
ファギーノの仇もとりたいし、とセリフをくわえて。
何だかんだ言ってもやっぱりファギは大事なんだね、ヒルデは。

しかし、ルドルフはそれを止めます。
そして我々は何をするかというと…裁判」だそうで。

こんなときに!?(笑)


シュウは歩いては倒れ、歩いては倒れですが、何とか早くルドルフたちのもとへ行こうとします。
ですが、それはブーケたんたちに止められ、とりあえず休んでからにしようとしていたら、いきなり目の前に映像が流れ始めました。
天界の技術ってすごいね!(笑)

しかもロッタの処遇を決める審議だそうで。
何いきなり今更ww

人類撲滅をする際に、決議に反する行動をとったを答えよと攻めるルドルフ。
ロッタはだんまりです。

ドクトルに何か関係があるのかと聞かれるとブーケたんは「私の友達
」と答えました。
友達だって!良かったね、ロッタ!


ルドルフは前にノイちゃんに遺跡でアドバイスをしたことが人類が今ここにいる原因だといいます。
つまり、全てロッタが原因だと。

ルドルフはシュウたちがロッタを助けにくることを狙っているようです。
別にそんなことしなくても、君らが行けばいーじゃないか!

と、いうわけで次回へ続く。


予告
ヒルデがロッタの粛清をするのね。
ああああああ、ヒルデにーちゃんにロッタが敵うわけないじゃない!!

と、いうわけで次回「ロッタ」





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posted by うにゃ吉 at 23:52| 新潟 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

バーレンタイン。

vtainb.jpg

ロギの心、ゾラ知らず。

――そしてホワイトデーにはゾラから『遺跡大全(パパが選んだらしい)』という「本」が返されたらしい。
何故「本」なのかゾラに聞いてみたら、こう言ったという。

「だって、チョコに『本命(ほんいのち)』って書いてあったんだもん。」

そのとき本気であのバカ親父にゾラに漢字を覚えさせろと思ったらしい(古代文字なら読める)。


そんな感じでバレンタイン子ロギゾラー!(落ち着け)

今年も逆チョコで!(笑)
だって、コンビニのチョコのパッケージに「今年は逆チョコ。」って書いてあったんだもんよ!!
去年は大人バージョンだったから今年は子供バージョンだぜ!!
あーもう、ロギ様ロリコン!だが、そこがいい!!!!(何)

ネタを今日思いついて今日急いで描きました(死死死)。
本当はサイトも今更新できない状況だし、描く気なかったんだけど、結局描いちゃったぜ、みたいな!
やっぱ子ゾラは可愛いなぁ!


そんなノリでこのままブルドラ感想いきますねー!


※ネタバレ注意ですー!


ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第45話 「上位生命体」

とりあえず船の打ち上げは成功。
水平飛行となったので、それぞれシートベルトを外して自由になります。

シュウはコンラッドさん、みんなの犠牲を無駄にはしない、と決意しています。
是非にそうしてください。頑張ってね、シュウ。

一方天界。
ルドルフとロッタが二人っきりなので、ちょっと怪しい…じゃなくてロッタがいつ襲われるか私は心配でございます(マテ)。
「ルドルフは一体何を考えている。
 人類を殲滅するだけなら、一連の行動に矛盾が生じる。他に何か目的があるのか。」

と、ロッタさんは不信感バリバリになってきました。
私もルドルフをはじめ、上位生命体の行動は理解できませんがね。

そこへヒルデとファギーノが帰還。
ルドルフは今後の方針について話し始めます。

影使いがここへ向かっているが、それを止めようと提案するヒルデたちの意見を却下。
どうやら、ここへ乗り込ませるようです。

ここへきて影使いたちが何をするのか見極めたいそうで。
更に彼らの新の力を見てみたいそうです。
つまり、七竜を揃えたいわけですね。
あと一匹の青龍を待っているわけだ!(何)


と、まぁ、そんなわけですが、シュウたちの船に上位生命体の防衛システムが稼動し、手下どもが向かっています。
1万ほど(笑)。

シュウとマルマロはすかさず外へ飛び出そうとしますが、風で飛ばされてしまうと止めるノイ。
どうしようと3人は悩むが、ブーケたんが「影だけ外に出せばいい」と正に天才な発言をして、それを実行することに。

ブルードラゴンとサーベルタイガーが外へ飛び出します。
3分で破壊しなければ、防衛システムの範囲に到達してしまうらしーです。

1体1体は物凄く弱いのですが、倒しても倒しても出てきます。さすが1万体。
そこでノイちゃんの戦略で、ブルードラゴンとサーベルタイガーが左右に逃げ、敵をひきつけます。
更にそのまま急上昇して、お互いがすれ違うように移動。
どうやら敵と敵がぶつかり合う、自滅を誘ったようです。

しかし、うまいことぶつかるな。バカかこの防衛システム。

「ふぅ〜、ギリギリセーフでしたか。」
「ふっ。」

って何二人で親指立ててんの!!
仲いいなこいつら!!!

撃退して喜んでいるシュウたちにノイちゃんが一言。

「このままではルドルフには勝てない。」


Bパート
「どういう意味だ!」
「言葉の通り。」

ってなわけでこのままではシュウはルドルフには勝てないそうです。
ノイちゃん曰く上位生命体は状況に応じて姿を変えられるそうで。
竜の姿、影使いの姿、そして、人の姿。

ドクトルから上位生命体のことが語られます。
上位生命体はどうやらこの世界の生物ではないようです。
あの「闇」の世界に類似する生物に近いそうで。

これはいつだかの戦いでフリオーソが斬り下ろしたファギーノの腕から分析したようです。

上位生命体は闇の子孫かもしれません。
実際、ドクトルたちが上位生命体の存在を知ったのも、闇が封印された直後なので。


ノイちゃんはこのまま突入しても待っているのは敗北だけ、といいます。
じゃあ、どうするんだ!!なシュウにプリムラが
「ノイは、今のままでは、と言ったわ。」

プリちゃんいないとダメだな、こいつらは!(笑)

と、いうわけでノイちゃんはあることを言います。

シュウとブルードラゴンの合体。

上位生命体はドラゴンの姿のとき、一番力を発揮するそうで。
だったら、ドラゴンの影を持つシュウも合体できるのでは?と。

シュウ自身も、闇との戦いのときにブルードラゴンに飲み込まれそうになったことを思い出します。

しかし、この合体はシュウという存在が消える可能性もあるそうです。
完璧にブルードラゴンに飲み込まれてしまったら。そんな危険性が。
まだ時間はあるから、考えてほしいとノイちゃん。
そんなにないけどね!(笑)

もし失敗したらそのときこそ我らの運命のとき。とプリムラを見つめるドクトル。
そしてそんなプリムラは一瞬ドラゴンの姿を見る。
これがもしかしてシュウとブルードラゴンの合体時の姿なのかな?


シュウたちはとうとう本拠地へ突入ー。
反撃の気配が全くないことを不思議がるシュウたち。

どうやらルドルフはシュウたちをこの会議の場に招待しようと思っているようです。
シュウ達の力の源が何なのか知りたいそうで。

ルドルフが何をしたいのか、いよいよもってわからなくなってきました!

ここでにやりと笑ったファギ。
怪しいナァ、と思ったらやっぱりシュウたちのもとへ行ってしまいました。

ファギーノは本気で来るから、合体の方法を教えてくれとやる気マンマンのシュウですが、それを止めるブーケたん。
うぁあ、シュウは消えるかもしれないけど、けど、そんなこと言ってる場合じゃないでしょうが、ブーーーーーーーケ!!!


ルドルフ曰く、「壮大な実験」だそうですよ。
ブルードラゴンとシュウの合体を待っているとしか思えません。


次回「天界の城」
とうとうシュウとブルードラゴンが合体するみたいだよ!


予告がバレンタインネタじゃなくてガッカリ。
バレンタインといえばロギ様の出番なのにね!(笑)



posted by うにゃ吉 at 23:57| 新潟 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

かめはめ波ー!

生まれて初めてバレンタインチョコなるものを買ってきたうにゃ吉です、こんばんは!

今まではもらう側(=ホワイトデーにお返しする側)だったのにとうとう私もあげる側になりました。
死にたいです(何)。
今年はおにゃのこ達の手作りチョコ食べられないんですよ…orz
学生は良かった!

3つとも同じチョコを買って1200円の出費です。
くぁああ、1200円もあれば漫画原稿用紙が80枚買えるというのに!

渡す相手はもちろん職場の上司です。
自分の課だけだから良かった〜。
外回りの人に渡さなくていいらしいので3つで済みました。ラッキー!

しかし、バレンタインだから特設コーナーが出来ていてすごいですね。
正直どれが美味しいチョコなのかはわかりませんでしたが。
見た目が可愛いのはたくさんあったなぁ。

手作りとか作れる人は凄いですね。
私にはきっと一生無理であろう。


さて、何だかもう…なブルドラの感想をしますねー!

マジ今週ふざけんな!でした(コラ)。

※ネタバレ注意です!本当に注意です!

ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第44話 「空へ」


マスドライバーの打ち上げまであともう少し。
最終準備まできたので、先にドクトルとプリムラ様は船に乗り込みます。
これで二人だけで天界に打ち上げられたらかなりの爆笑ものなのですがww

さすがにそれはないよね!
ドクトルVSルドルフ・ロッタ・ヒルデ・ファギ
も見てみたい気もするけど!

ドクトルフルボッコwww


さて、シュウとコンラッドさんのところにヒルデとファギが現れたわけですが。
ファギの攻撃でブルードラゴンとノイちゃんの合体が解かれてしまいます。

マルマロとブーケたんはクルックたちのもとへ向かったらしいです。
コンラッドさんはシュウたちを船のもとへ向かわせようと一人立ち向かいます。

「ここは私一人で十分だ!」
いやいや、やめ、やめてください!!本当、無理しないで!コンラッドさんー!!


そしてフリオーソも危ないです…。
「何故、僕は戦う。超えるべき目標も信じていたものも失ったというのに…。」
と、かなり戦意喪失状態です。

そんなフリオーソはふと協力して戦うクルックとアンドロポフを見ます。
そして二人が攻撃を抑えたドラゴンにマルマロがトドメを。
それを見て、また「何故こうも戦える!?」と疑問モンモンなフリちゃん。


一方シュウたち。
コンラッドさんが剣の風圧でシュウたちを飛ばしました。
ヒルデたちの攻撃から護るために。

そして、コンラッドさんに攻撃が直撃。
残ったのは剣1本。

………はぁあああああああ!!!?

あ、あり得ないだろ、これはないだろ、何でこんな展開に…。
ちょ、待ぁあああーーーーー!!!
すっごい、ナニコレこの、喪失感orz

シュウも悲しむ暇があったらさっさと船に向かおうよ!
コンラッドさんが何のために時間稼ぎをしたと思ってんの!

ヒルデたちは「わざわざ自分から死を選ぶなんて」と笑っています。
いや、あんな描写じゃ、死んだなんて思ってないからね!私は!!

「仲間を笑うな!」と怒るノイちゃんに感動しました。


「これも運命か…。」
とうとうフリオーソは剣を手から離して、ドラゴンの攻撃を受けようとします。
が、マルマロたちが助けてくれました。

フリオーソは「何故戦える」「プリムラ様が神託を与えてくれないということはもう未来はないということ」だとか言っているとクルックが…。
「シュウはどんな状況でも諦めない」「シュウならきっと未来を切り開いてくれる」
と…シュウへの信頼で戦っているわけですね。

ここで、ローゼンクロイツ…いや、ジーロきたー!!
そしてシュウたちのもとへは我らがロギ様が!
来るのが一歩遅いんだよ、ロギ様!!


Bパート
「ここは私が預かる!!」

ロギ様…無理しないでよ!
シュウもロギ様ならためらわずに船に向かうなんてそんなところが好きです!(死)

そんな格好いいロギ様ですが、ちゃっかりシュウの背中に何かつけたみたいです。
発信機?
天界へ後ろからついていく気なんだな。


さて、すっかり可愛くなったフリオーソ。
「自分の護るべきものを護るために。運命を護るために。ヴァーミリアンもそうだった。」
ヴァーミリアンはプリムラの死の運命を知っていたことにフリオーソは気づきます。
そして、プリムラも自分の死を知っていることに気づく。

それなのに自分は…とまた剣を握りました。


さーてーと。
ロギ様VSヒルデ・ファギになったわけですが…。
ヒルデとファギ消えたんですけどw
「楽しみは最後にとっておくってね。」
じゃねーよ!!何だよ、ここで倒せないってことは何のためにコンラッドさんたちは…!!


フリオーソはヴァーミリアンが命を落としたのも、自分たちが戦ってきた意味も今ならわかると言います。
そして、ヴァーミリアンがプリムラを託したシュウを信じなければならないと。


船はあと数分で発射まできました。
ブルードドラゴンに乗って船に向かって急ぐシュウたち。
入り口が少しづつ閉まっていき、このままじゃ間に合わないってんで、ブルードラゴンは二人を入り口めがけてぶん投げました。

それで間に合ったわけですが…何かこのギャグ描写が気に入らなかった私でした(マテ)。


しかし、現れたヒルデとファギの攻撃が船へ!
皆が防げない!と思ったところへフリオーソがブリューナグソードのリミッターを解放し、攻撃を受け止めました。

「ヴァーミリアン、僕に力を!!」

と、何かドラゴンボールのセル戦の親子かめはめ波みたいな構図キタww
攻撃は防げましたが、その後にフリオーソの姿は確認できていません。

プリムラ様が涙を流したので、そういうことなんですね、そうなんですねorz
何故こうも犠牲者を出す必要があるのだ、このアニメは。

2期の新キャラほとんど死んでる気がします。

hurio-.jpg
「ヴァーミリアン…僕はやっと。
 やっと貴方の戦う理由、巫女を護る理由が理解できました。」

―――――貴方は笑って僕を迎えてくれますか?


きっとヴァーミリアンに会ったら少し皮肉の混ざった顔で笑うんだろうと思います。
そんなフリオーソの頭をなでてあげればいいと思うよ!
彼頑張ったから褒めてあげてください、ヴァー様…。



と、いうわけで次回「上位生命体」

そろそろロッタが裏切るかなーと予想中。
裏切る=ロッタ死亡フラグなわけなんですけどね;;





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posted by うにゃ吉 at 23:56| 新潟 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

……な、なんということだorz

えー、デスクトップパソコンが壊れたようです。
昨日仕事から帰ってきたらなくなっていてビックリ。

何か3週間はかかるそうで。
治っても治らなくてもww

……やべぇ、サイト3周年に間に合わねぇ!

絵など日のことは自分のノートパソコンでやっとるわけですが、サイトの更新だけはデスクトップでやっていたのです。
ああ、データが吹っ飛んでいそうで怖いですなぁ^^;


さて、ブルドラ感想をしますね!

※ネタバレ注意です。

ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第43話 「ズメイ攻防」


ズメイへ向かう白の旅団とシュウ。
めっちゃフリオーソがシュウのことを睨んでいますがww
そんなに気に入らないのか!

さて、そんなこんなでズメイにブーケたちが着き、その後シュウたちも到着しました。
ズメイに着きましたが、ドクトルから話があるそうなので、一旦白の旅団の機関の中へ。

ドクトルは白の旅団はローゼンクロイツとの戦争を中止し、影使いたちと協力することを宣言。

そして、ノイちゃん曰く、天界の城へ行く船に乗れるのは6人だそうなのでその6人を決めることに。
ここで我らが巫女の出番です。

プリムラはシュウ・ブーケ・マルマロ・ノイの4人が出会い、共に困難を乗り越えてきたのはここ、ズメイにたどり着くまでに決まっていたことだそうで。
と、いうわけでこの4人は船に乗ることが決定。

後の二人はお爺様と私だそうです。

……えっ!?プリムラはわかるけどまさかのドクトル!!?
お爺様がどんな役に立つか楽しみだよ!

プリムラが着いていくことに対し、フリオーソが止めましたが、これが神託だそうで。
天界へ行くことが巫女として私に与えられた最後の運命なんだって。
最後…最後とか言うなよ!

さぁ、ズメイに一斉に飛竜たちが飛んできました。
ルドルフとロッタが話しています。
天界の城へ来ようとしている者たちの中にロッタが始末したはずの人間がいるとw
バレてるバレてる。

「申し訳ありません。死んだものと思い、生死の確認をしていませんでした。」

ロッタの言い訳www
どうせ天界から見ていたルドルフにはあの一連のことは丸見えだったろうにww

そんなロッタの罰は後で与えるそうです。
罰を与える前にロッタがシュウたちを助けに行きそうな予感も…(そうなったらいいな!的な)
とりあえず人間たちが飛竜たちに始末されるところを見ろと。

ローゼンクロイツも飛竜がズメイに集結していることを確認。
さぁ、ここからが2期ですっかり影の薄くなったロギ様の出番だぞ!
頑張ってね!!


天界へ行く船は動き出したら止まらないそうです。ひでぇ。
誰も乗っていなくても打ち出されるそうで。
もう乗っちゃえよ!とツッコもうかと思ったら発射まで45分もかかるらしい。
それまで竜を船にたどり着けないようにしなくてはなりませぬ。

「気をつけてね、シュウ。そして必ず無事に帰ってきて。」
うるうる涙目なクルックが可愛いです。
クルックに言われればきっと帰ってくるよ!(アンドロポフが代表例)


Bパート
うわぁ、ものすごい数だなぁ。
ナイトマスター二人が非常に格好いいです。
もう人間じゃないね、この二人は!

巫女を守るのが我らの役目だ!な人たちも頑張っていますが、さすがに戦力不足。
そこでシュウたちもギリギリまで戦うことに。
やはり影使いは強いです、あっという間に倒す倒す。

防衛ラインを突破されたらその先はクルックとアンドロポフが守っているようです。


って、うぉ!?
いきなり地下が光りだしたぞ!?

何か出てきましたwww
変なドラゴンが5体も!!何あのヘビみたいな顔のやつw

これはルドルフの罠だったみたいですね。
人間がズメイに来ることはわかっていたので、あらかじめ仕掛けておいたらしいです。
「このズメイこそ人類の墓場と知るがいい!」
と言っている通りこのドラゴンたち強いです。半端ないです。

だが、シュウたちだって負けていません。
「もらったマロー!」
「ハァアアアアー!!」
スカッ!なサーベルタイガーについ笑ってしまいました、ごめんね。

フリオーソはプリムラが危険だと感じ、撤退を提案しますが…プリムラはそれを拒否。
今ここで逃げたら人類の希望は失われてしまうそうで。
そしてこれは神託ではないと。
「ヴァーミリアンが身を持って教えてくれた、運命は切り開くものです。」

うおお、プリムラかわえええ!


って、うわああ、クリーズ様がドラゴンの攻撃に…逃げてー!!
danekuri.jpg
そんなクリーズ様のもとへダネルが飛び込んでいきました。

そしてドラゴンの攻撃の後に残ったのは刀1本……。

…………ぇ!?えええええええええええ!!!!?
ちょ、ちょま、えっ!!?
ど、どーいうことなのか子供な私にはわからないよ!!!!

ちょちょちょ、マジですかorz
うぁあああああああ、ええええええ!?

そしてそれに怒って飛び込んだシュウをかばってコンラッドさんにも傷が;;;

更にヒルデとファギーノも来て絶対絶命です。
さぁ、やっぱりここでロギ様の出番だよ!!



次回「空へ」
次の犠牲者はイケメンだそうです、うああ、色々と怖い!




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posted by うにゃ吉 at 23:53| 新潟 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

運命は切り開くもの。

本日「ケンタッキー」なるものを初めて食べました(マテ)。
あんなに種類があるんだね、ケンタッキーって!!
どれを頼んでいいのやら凄い悩みましたよ(笑)。

ついでに先週は本物の「クレープ」なるものを初めて食べました。
どうやって食べたらわかんないでやんのww

でも、美味しかったです!

SAIでささっーと描いてみた。
男らしく、そして綺麗なヒルデ(何)。
manhiru.jpg

もはや誰コレ絵www


と、いうわけで感想しますねー。

※ネタバレちゅーいっす!

ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第42話 「モグモグのバフ〜ン」

もう42話…か。

さて、ローゼンクロイツが封印の地にいる白の旅団に突入です!
スレイプニルで白の旅団の勢力を一掃させたかと思ったら、その白の旅団の勢力のほとんどはハリボテだったようです。

本体は別のところへ進んでいるようで。
そこへシュウとプリムラが来ました。
シュウは銃を突きつけられつつ、プリムラ・ザボと共にお爺様…ドクトルのもとへ。

プリムラにヴァーミリアンはどうしたと聞くドクトル。
シュウは「俺達を護る為に上位生命体に…」と言います。
ってうわぁ、その瞬間のフリオーソの反応が凄い(笑)。

シュウは何しにきたかというと、理由は二つあるそうです。
一つ目は「ここに上位生命体が現れることを知った」から。
二つ目は「ドクトルと話をするため」だそうです。

フリオーソはシュウに敵意むき出しですが、ドクトルがとりあえず話を聞こうってことで攻撃を仕掛けるのを止めました。
ヴァーミリアンの代わりとなるのはフリオーソしかいないということでフリオーソも話を聞くことに。

シュウはまず「ローゼンクロイツや俺達と戦うのは止めて欲しい」と頼みますが、もちろん却下なドクトル。
ドクトルは白の旅団が世界を救うと言っています。
プリムラの神託のおかげで、これから何が起こるか全てわかるらしいです。
白の旅団・ローゼンクロイツ・上位生命体、そして、影使いたちの運命が。

と、いうことでシュウの協力は拒むドクトルとフリオーソ。
白の旅団の本当の目的地に着き、白の旅団の力だけで世界を救えることを証明させるためにフリオーソが話をしている部屋から出ようとしました。
シュウはヴァーミリアンからプリムラを頼まれたからプリムラの傍を離れるわけにはいかない、と最後にフリオーソに言いました。
それが何だか不満っぽいです。

フリオーソが出て行き、ドクトルはシュウに自分たちの力を見せるために画面を出します。
そこには食べ物の山が。
どうやら白の旅団の兵士が用意したようです。
住民も非難し終わったところでファギーノが到着しました。

もちろんこの白の旅団が用意した食べ物に食いつきます。
と、食べた食べ物から針のようなものが出てきて、ファギーノの口を塞いでしまいました。ナニコレ!
それを待っていたかのように白の旅団が「ブリューナク」を放ちだしました。
ファギーノ避ける避けるw

この針のせいでファギーノは口が開かないようです。
いくら上位生命体でも攻撃する場を塞いでしまえばどうしようもないと。
これが神託の力だそうです(笑)。
プリムラの神託を分析し、準備することができると。ほぅ。
まぁ、プリムラの神託もね、途中までしか見えないからたいしたことないっちゃたいしたことないよね(マテ)。

で、何だかんだでファギーノは囲まれてしまいました。
逃げようとするが逃げられない。うぉお。
ファギーノがここで死ぬのは運命だそうで。
フリオーソは「ヴァーミリアンの仇を討たせてもらう!」と言って、ファギーノを剣で真っ二つに。

しかし、ここでプリムラに神託が降りました。
「このままでは…いけない。」

やっぱりね!

Bパート
「見たか、我らの神託の力を。」
「上位生命体といえど、運命は克服できなかったようだな。」
と、まぁ自信マンマンなご様子で。

って、ありゃ。
どうやら真っ二つにしたのはファギーノのドラゴンスケールを使った偽者だそうで。

ここで「神託の期間は終わっている。」と言うプリムラ。
ここから先はフリオーソたちにもわからないそうです。

「状況ってのは変わるものだ!」とお怒りなファギーノ。
気合いで口を塞いでいたものを破壊しました。
ファギーノはめちゃくちゃに攻撃開始です!

「バカな…」となっているドクトルにプリムラを連れて逃げろ、というシュウ。
ドクトルは「我らに運命の克服は無理だというのか、受け入れるしかないのか…」と落胆しています。

きっとどれかプリムラの神託で運命を克服することで、プリムラの運命も変えようと思っているんだろうね、ドクトルは!

ファギーノに白の旅団が全滅させられそうになったら、シュウが飛び出してきました。
「神託の期間は終わっているんだろ!?見せてやる、運命は切り開くものだってな!」
先週といい、いつだかといい、「運命は切り開くもの」が天界の七竜のキーワードなのでしょうか。

それにしてもシュウは強くなったなぁ。
ノイちゃんの合体なしでファギーノを圧倒しています。

そしてプリムラとドクトル。
プリムラはドクトルやヴァーミリアンが自分に何かを隠していたことを知っていたといいます。
自分のために記憶の一部を封印していたのだと。自分の未来や過去を見ようとするのはそのためだったと。

ドクトルに感謝していると言います。
そして、自分の神託で犠牲になった人たち、全ての人たちを救うためにシュウについていくと。
ドクトルはシュウはプリムラの未来を阻む存在になると言いますが、それでもプリムラは行くと言います。

涙目なドクトルが可愛いです。


ファギーノの腕がフリオーソに切り落とされ、ここでファギーノは退散です。
フリオーソたちは今度の目標はシュウにし、剣を向けます。
と、そこでドクトルとプリムラが。

「我らはこれから上位生命体と戦う。影使いシュウと共に。」
そんなドクトルに不満なフリオーソでしたが、シュウはヴァーミリアンの意志を継ぐ、プリムラの守護者だという言葉で剣を下ろしました。

そして人類最後の希望の地、ズメイへ向かうことに。

次回「ズメイ攻防」
予告のコンラッドさんがとても格好良かったので期待!


posted by うにゃ吉 at 23:56| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

腰崩壊。

金曜日の朝、めちゃくちゃに道が凍結していました。

凍結でタイヤがスリップして対向車線まで回っていった車がいたり(たまたま対向車線に車がいなかったから良かったよ!)、事故に遭っていた車がいたりと、とにかく怖かったです;;
私は何事もなく、駐車場までつき、渋滞してたので遅くなったため急いで会社へ行きました。

すると…ツルッと滑って転倒(死)。

腰から思いっきり落ちました。痛いです(笑)。

あまりの痛さに上手く立てないんですよ、転んだ直後はうまく歩けないんですよ!
これにはどうしたものかと思いました。
まぁ、そんな状態で1日仕事頑張って、今は湿布やら貼って治療しております…。

右半身が本当にイカれてしまった…頼りになるのは左半身だけだよ、もう!
軸となる腰を痛めると駄目なんだね…人間って。

皆様も凍っている道には気をつけてくださいね^^;
変なコケ方すると骨まで折る人もいらっしゃいますからね!


さて、とゆうわけでブルドラ感想いきましょう。

ちなみに絵なしです(死)。

ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第41話 「花園」

百合のね!(自重しろ)

クルックがプリムラの予言どおり本当に虹のある滝と花畑にきたということで。
クルックをこの場所から連れ出そうと必死なブーケたんとマルマロ。
無理やり手を引いて連れて行きました。

ノイちゃんは遺跡の機械を使ってマスドライバー(?)という天界の城まで運んでくれる船を調整中です。
この船自動的に本拠地まで行ってくれるんだって!凄いね!

そして、天界の城。
ロッタはまだ人間を滅ぼすことを迷っているみたいです。
ですが、そんなロッタにルドルフは下界へ行けとまた命令。
ヒルデにも「もう手加減はなしよね?」などと今までの行動について突っ込まれていますが、これは多分ヒルデからの最終警告でしょうね。

これ以上勝手なことをするとお前もミヒャエルのようにルドルフに殺されるぞと。
だからいい加減人間を滅ぼすような行動を見せろと。
ああもう、ヒルデったら優しいなぁ!!(マテ)

さて、一方ブーケたん達はクルックをあの滝から連れ出すことに成功。
ですが、移動したところには花があったのでまた移動。その先にも花があり、また移動…と永遠ループ状態(笑)。
さすがのクルックもいい加減にしろ!とお怒りです。
今まで事情もわからずついて来たので、事情を話してとブーケたんに言います。
ブーケたんが事情を話そうとしたら…。

ありゃ!ロッタきちゃったよw
ブーケたんは単刀直入にクルックの命が危ない!だから逃げて!と言います。
花のある場所でクルックが襲われること、これは運命を克服するために大切なことであることをクルックに伝えます。


そして場面はほのぼのしたシュウとプリムラへ。
どうやら後ろからザボもついてきていたようです。
久しぶりの再会に喜ぶザボ。そして引くプリムラ(笑)。

ローゼンクロイツは封印の地へと向かっています。

さて、久しぶりのデルフィニウムはどこかの家で保護されていました。
うおおお、保護したこの若い男が羨ましい!!
デルフィが寝てる間に何もしてないだろうな!!(何)

デルフィがヒルデとの戦いで見せたあの力はデスロイ様みたいでした。
「我ら光の戦士の力、侮ってもらっては困るな!!」
ふぉお!何このデスロイ様!格好いいんですけど!!惚れる!!

デスロイ様がキメラを使うと何だかキメラが物凄く強いです。
ついでにキメラの表情も変わっている気がする。
そしてヒルデが可愛い。

「お前達の選択は過ちだ。その誤った行動の結果、逆に窮地に追い込まれることになる。」
デスロイ様の格好良さがMAXに達しました。
そんなことにはならない、と言うヒルデ。しかしデスロイ様は「なる」と言い切ります。

そして、デルフィのほうをちらっと見て。

「なぜなら、貴様は私を怒らせた!」

最強の名台詞が誕生いたしました!!
デスロイ様の格好良さ度数が半端ないです!!MAX超えたよ!!

そーかそーか!!そんなにデルフィが大切かっ!!

そんなことを思い出すデルフィ。
そしてデスロイ様はデルフィに「上位生命体の抹殺」を命令します。

……ちょwwデスロイ様自分でやってくださいwww


Bパート
さて、ロッタ。
ブーケたんはこんなことは間違ってるからしては駄目!とロッタ説得に応じます。
が、ロッタはお前達は私の敵だ、と言って聞く耳持たずです。
マルマロとサーベルタイガーが時間をかせぐから、二人は逃げろと言います。

ブーケとクルックはどこかお屋敷の中に逃げ込みました。

サーベルタイガーがピンチになったらアンドロポフが助けに来ました。
「クルックはどこだ!」
ってどんだけクルック好きなの君はw
とりあえずアンドロポフのおかげでマルマロは助かりました。

さて、お屋敷の中に入った二人ですが…ここも花・花・花。
ブーケたん急いで片付けましたが、じゅうたんもカーテンも壁紙も花ということで屋敷から出ることに。

外に出ると大きな塀と草があるだけで花がないことに気づくクルック。
今日1日ここで過ごそうと提案。

そんなクルックに途方に暮れていたブーケたんは抱きつきました。
可愛いナァ、この女の子二人は!

と、安心していたら塀が壊されました。
塀が壊れると冒頭のあの虹のある滝と花畑が。

って、うわぁ!ロッタきた!

ブーケたん、必死に説得開始です。
敵かもしれないが、ロッタがわかろうとすれば友達になれると。
しかし、ロッタはそんなブーケたんに攻撃をしようとします。

それをかばったクルック。
ああ、ブーケたんを守ろうとして、こうなるのかクルックは。

「ブーケ、よく聞け。お前たちはここで死んだ。」

あ、クルック刺されてなかったwフリだけなんだね、ロッタ!
そんなことだろうと思ってたよ!

「もう戦いには関わるな。」と言ってロッタは去っていきます。
でも、結局彼女らは戦いに関わるのです。可哀想なロッタ…。

「運命を克服できた!」ということで喜ぶ二人。
いや〜、来たのがロッタで良かったですよね。ヒルデだったら容赦なしでしたよw

しかし、これでロッタの死亡フラグがビンビンです、怖いです。
ロッタの行動は全てルドルフには見られているんですもんね…。
ああ、おしおきが…。

さて、封印の地に城の旅団、ローゼンクロイツ、そしてシュウたちが到着。


次回。
白の旅団VSファギーノみたいです!

ドクトルが泣いていたり、プリムラがいい笑顔だったりとするのに、何このタイトル!!

「モグモグのバフーン」

ここにきて擬音タイトルww




拍手レスです^^
posted by うにゃ吉 at 02:48| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

あぐをををををををを!

zolaktkr.jpg

「―――殺すつもりか?」


ゾラ様ーーーーーー!!

と、いうわけでブルドラ40話見ました、はいv
ダネルがすっげー勇敢な子だとか、コンラッドさんが壁に手をやって「んん!?」ってやってるところが面白かっただとか、ルドルフは相変わらずの可愛さを誇っていたとか、何かもう色々あるけど…!!

まずはやっぱりゾラ様でしょう!!

久しぶりにご出演なさった彼女はやはり美しかったですハァハァ。
本当は絵なんて描く気はなかったのにいざ彼女の姿を見たらときめき過ぎてテンション上がりすぎてみなぎってきてナニコレ!!
駄目だ…美しすぎる…。

でも、シュウがゾラ様を殴るときに「私を殺すつもりか?」なんてあんな怖い顔で言ったなんて信じません。
あれはシュウの夢ということで!
現実はきっと殴られる瞬間だって笑ってたに違いないんだ!

だって消えるときにあんなにいい笑顔を見せてくれたじゃないか!!
ゾラ様はああなることを望んでいたと思うのに「殺すつもりか」はおかしいだろう!

でも、美しかったです、本当に。

……本当に(しつこい!)。


新EDも見ました。
うっひゃ〜!
「今までずっとありがとう、ブルドラ!」
なEDなのですか、そうなのですか!?

こういうED見るともう3期はないのかなぁ、と思いました。

…やっぱブーケたんは1期の服装のほうが好きだな!(何)
ホメロンさんとスィーが一緒にいると何かいいですね。ああ、兄妹なんだな…みたいなv
そして何故にロギ様たちと上位生命体が一緒の画面なのだw
敵だからまとめられたのか!

久しぶりにシュナイダー達の姿が見れて良かったです。
そしてミヒャエルがロッタの肩に手をやっているように見えてしまったw
ずいぶん近くに立ってるね、この二人!

最後の1枚絵は2期のメンバー。
ロギ様はその角度が好きだナァと思った(何)。


次回はとうとうクルックですね。
ブケロタ回ですね!頑張ってね、ブーケたん!
予告で「ヤルなら私を!」とか女の子二人がロッタを取り合っていて吹いた(マテ)。



昨日は雪が凄かったですね〜。
もぉお、車の雪下ろしメンドイ!!

仕事終わって、家に帰ってきて、ワインのコルクを抜くのに30分くらい時間がかかってしまいました(笑)。
頑張って頑張って「キュポンッ!」って抜けたときのあの喜び!!
疲れたけどめちゃ嬉しかった!

そしてアルコール12%は私にはきつかった…。
ひぇえ、カーっときた〜〜〜!!

コップに1センチくらいしか入れてないのにきつかった。
弱いなー私…。
いや、もともとワインが強いんですよね、多分、知らないけど。


明日も頑張りましょう。
とりあえず雪降るなっ!


拍手レスです^^
posted by うにゃ吉 at 01:19| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

ミノちゃーん!

最近スキャナで取り込んで、パソコンで着色するという技法を身につけました。
今頃!?って感じですが、ええ、今頃です。
やっと取り込んだ線画を綺麗にする方法がわかったのです(遅)。

と、いうわけで線画に無駄に時間がかからなくてこれはイイ!
パソコンで描くと本当、死にそうなほど時間がかかりまして(笑)。
やっぱりアナログのほうが早いんですよね、色塗りはデジタルでしか出来ないけどorz

いやー、しっかし寒いですねぇ。
もう、雪自重しろwwって思ってきました。
寒い寒いー!冬なんて大っっっ嫌いだぁああああ!!
放っておくと「寒い」としか言わない私がいる。
冷蔵庫いらずですねww


明日から3日間は冬コミですねー!!
行く方はどうか楽しんできてくださいませ^^


さて、そろそろブルドラ感想でも。
今回は絵なしです、すみません。
本当は拳を合わせるジーロとミノちゃんのイラストを描こうと思ってたんですけど、色々やってたら時間がなくなりました(死)。



※ネタバレ注意ですー!



ブルードラゴン‐天界の七竜
第39話 「よみがえる力」

ローゼンクロイツのスレイプニル部隊が上位生命体の飛竜たちと戦っています。
スレイプニルが飛竜の動きを止めてユグドラシルで攻撃か。なるほど。

シュウとプリムラはやっとブルードラゴンに乗って移動。
前回はのらりくらりと馬車だったもんねw
シュウにしがみ付くプリムラがカワユスです。

白の旅団も封印の地へと移動を開始。
フリオーソがプリムラ&ヴァーミリアンのことを気にしているとドクトルに渇を入れられました。
そんな顔をするなと、そしてプリムラはいないが、全ては上手く進んでいると。
で、まだみんなには知らせていないけれど、プリムラが見た未来の中にヴァーミリアンがいなかったことを伝えます。
決戦で指揮をとるのはフリオーソになるそうです。


前回ヒルデにやられて(性的な意味じゃないからね!(何))ボロボロなデルフィが木にもたれかかっています。
そのデルフィの前に何者かの姿が。
その人物を見たときに怪しい笑いをしたデスロイ様。
この人物が一体誰なのか気になります。
手の形を見る限りでは結構若めの人な感じ。一回しか見てないからわからんけどw


ロギ様が何か実験をしてらっしゃる。
マチルダから白の旅団が封印の地へ向かって出撃したことを聞き、ローゼンクロイツも出撃することに。
捕らえた二人(ジーロ・スィー)は何かの役に立つかもしれないから同行させるそうです。

で、牢屋の中のジーロとスィー。
「オレのせいであんたまで殺されるかもしれないんだぞ!」
といきなりネガティブ全開です、ジーロ!!(笑)
でもスィーはロギは自分たちを利用しようとしているから、殺されることはないと。

この二人対照的でぴったりですね^^

ジーロは来るべき戦いのために影の新しい使い方を考えていたそうです。
と、ここで地響きが。
どうやら上位生命体が攻めてきたようです…ってヒルデかーい!

戦力不足なローゼンクロイツ(スレイプニルの修復は終わったが、パイロットがいない)は影黒六式を5機出撃させます。
って、負けますよ、ロギ様ww

って思ったらロギ様が影黒の背中に乗ってらっしゃる!!
微妙にマヌk…ゴホゴホ、格好いいです、ロギ様!!
まともに戦えるのは今ロギ様だけだそうです。
しかし、このローゼンクロイツの研究所を守るためにジーロも味方につくことを提案。

そのためにはこの牢屋から脱出しなくてはならないわけで。
と思ったらスィーの力であっさり脱出。
さすがはホメロンの妹!

ロギ様VSヒルデ。
頑張ってロギ様!どうでもいいけどヒルデの、
「いいわ。少し遊んであげる。」
という台詞が好きです。エロくて(マテ)。

しかし、ロギ様ヒルデに押されています(笑)。
研究所にヒルデの攻撃がーーー!というところでパイロットがいないはずのスレイプニルがその攻撃を止めました。
そう、パイロットは案の定ジーロでした。

Bパート
うおお!ジーロ凄いです!初めて乗るスレイプニルを使いこなしています。
しかし、ヒルデも強い。手ごたえがないみたいで、ゲームをしようと提案。
キズをつけさせることが出来たら今回は見逃せてやると。
どんだけ甘く見てるのでしょうね(笑)。

ま、ヒルデ、めちゃくちゃ強いわけで。
スレイプニルの両腕がもがれました。
ジーロは仕方がないので剣だけで戦おうとします。

「生身の人間が我らに勝てると思っているのか。」
って、おまwww
ヒルデの腕が伸びたんですけど!!
人間の姿でも伸びるんですね!!ピッコロさんか!!(何)

ヒルデ、あまりにもつまらないからジーロに影の力を戻してあげました。

「お待たせェ!!」

というわけでミノちゃん久しぶりー!!!!!
うおお、嬉しいぞー!!!

ミノちゃん、相変わらずの怪力っぷりです。
あのヒルデが吹っ飛びました。
おかげさまでロギ様がしょぼく見えます!

ジーロ&ミノちゃんの新技でヒルデにキズが。
「キズをつけられるどころか、この姿にさせられるとはな。」
と言っているところから、竜の姿が本物なのでしょうか。
人間時は竜の能力を抑えたときの姿とか?


ヒルデが去ったところでジーロとミノちゃんの感動の再会。
「姿は見えなくても俺たちはずっと一緒だったんだ。」
「これからもよろしくな、相棒!」

うわああ、いいなぁ!!!!

ということでノイちゃんはズメンに到着ー。


次回。
やっとコンラッドさんたちがくるー!!!
遅いよ、何話待ったと思ってるの!!!

てなわけで「失われた神殿」です。





拍手レスです^^
posted by うにゃ吉 at 23:39| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ロッタラロッタラ。

昨日の職場の先輩が、
「22日(忙しくて)死んだら生き返らせてね。」
と言ったので、私は思わず

「ザオリクでですか!?」

と答えそうになりました。死にたい(笑)。

そして昨日は帰りに道に迷うし。
ATMに傘を忘れて(死)、それを取りに途中で戻ったらそこから家に帰るまでの道中で迷いました。

まぁ、要するに曲がるべきところを曲がらないで真っ直ぐに行ったというだけなんですけどね。
それだけでも見たことのない道を車で走り、突き進んでいたら光一つない、車一つない怪しい怖い道を走っていたので、道の途中でUターンして、色々走っていたら家にたどり着けました(長い)。

結局1時間以上迷っていましたよ(笑)。
うう、ガソリン消費しまくった、ちくしょー。
ついでに私の精神的疲労もアップしました。

迷うといいことありませんorz


でも、今日Vジャンプを買ってきたらめちゃくちゃいいことありました。
嬉しい、嬉しすぎるぜ、今回の付録!!

ついでに幼女エバが可愛すぎるぜ!(死)
くっそー、私がパパと娘ネタに弱いことを知っているかのようにそんな話できやがって…(何)。


と、いうわけでアニメのブルドラ感想しますね。

今回の話、絵、一つで全てを語れる気もします(マテ)。

ペタリ。


bukelota.jpg
微百合絵、注意!!(貼ってから言うなや)。

もうね、どんだけロッタはブーケたんのことが好きなのかと思いましたよ。
今日のブルドラは見事にロッタロタにされました!

ロッタはミヒャロタかヒルロタな私ですが、ブケロタでもいけるかもしれないと思いました。

…実は2期のブーケたんを初めて描きました。
描いてみると色々とセクシーね、この服(何)。

では…
※ネタバレ注意ですー!!

ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第38話 「美しき世界」

いきなりヴァー様が死んだことにされている件について(何)。

ま、まだ森から煙が上がっているだけじゃない!!
何でみんなしてそんな、死んだことにしているのさ!!!
「命をかけて道を切り開いてくれた」とか「前に進むべきだ」とかさ、もし、ヴァー様生きていたら出ていきにくい雰囲気じゃないか!(笑)

と、いうわけでヴァー様は最後にひょっこりと出てきそうな気がします。


シュウたちがこれからするべきことは3つ。
クルックを助けに行く、白の旅団と上位生命体との交戦に参加する、最後の遺跡ズメンへと行く。
この選択を間違わないようにしなければならないのです。

と、ここでブーケたんがクルックを助けに行きたいと言います。
正確に言うと自分とマルマロがクルックの元へ行き、シュウは白の旅団のところへ行けということ。

…こ、こりはもしかしてあのロッタに襲われたクルックってブーケたんの変身だったりするのかもしれないね。
あれは襲われたんじゃなくて、ロッタ流合体とか!いや、でもヒポちゃんと合体してどうするよ(笑)。

ノイちゃんはズメンへ行き、上位生命体の本拠地を探ることに。

みんなで手を重ねて、おー!ってやるときにプリムラも最後に一緒に手を重ねます。
そしてその後の照れた笑顔がかわいくてかわいくて!!!!
ああ、食べてしまいたい!!!!!!(マテ)


ロッタは人が非難するのを確認してから街を壊しているようです。
ええ子や…。

破壊後、空を飛んでいたらヒルデに呼び止められました。
「私たちの目的は何だったかしら?」と聞かれ、ロッタは「人類の撲滅」だときっぱりと言います。

「人類の撲滅。だが、お前の攻撃は人を生かそうとしている。」
いきなり男声に!!
ロッタ!ヒルデ兄ちゃんがお怒りだよ!!

まぁ、そんな話の途中で去ろうとするロッタ。ああ、ミヒャのときもこんなことしてた気がする(笑)。
ロッタは「人類を撲滅する前に確かめることがある、と言います。


3組に分かれて進むシュウたち。
と、シュウの前にロッタが。自分と戦えと言います。


Bパート
デルフィが久しぶりに画面に登場(笑)。
上位生命体、白の旅団、ローゼンクロイツ…出来ることならお互いにつぶしあって欲しいとつぶやきます。
そして、この戦いが終わった後にどこが一番上に立つのか楽しみにしているそうです。

そこへ「我らに決まっている」と自信満々のヒルデが登場。
キメラVSヒルデ、です。

って、デルフィ姐!一発でやられないでよ!!
倒れたときの尻がエロ…じゃなくて、どんだけヘタレてしまったんだ!!orz
ま、トドメを刺されそうになったら何か力爆発?本気出したみたいですけど…。

で、シュウ達。
戦うのは3時間後だそうです。まだ街の人たちが非難していないから。
「お前たち人間にとって一番大切にしているものは何だ。」
3時間後にそれを答えろと言い、飛び去っていきました。

プリムラはそんなロッタを見て「自分と同じように答えを探している」と言います。

ちょこっと川で休憩中のシュウたち。
シュウはプリムラの先ほどの発言をツッコミます。
プリムラは自分の能力とこの世界にいるということの意味の答えを探しているようです。
ちょ、そんな寂しいこと言わないの!

一番大切なものを知ったうえでそれを破壊するつもりだ、と言うシュウに対し、プリムラは「ただ知りたいんだと思う」とロッタの味方に!
シュウも、それでそうだな!となって、ロッタに一番大切なものをきっちり教えてやることに。

「プリムラ、ここで待っていてくれ、ちょっと行って来る!」

……シュウ、プリムラ様を頼むぞ!(by.ヴァーミリアン)

いきなり一人にしちゃったよ!


で、シュウは約束の場所へ。そこにはロッタがいました。
ロッタは人がいないからこの場所を選んだそうです。
ここでは戦いたくない、と言うシュウに一番大切なものを問います。

「世界の全てだ。」

シュウはこう答えました。
するとロッタ幻滅(笑)。シュウに攻撃を仕掛け始めました。
戦いながらシュウがロッタを説得に取り掛かります。

「世界の全てが大切だと言ったその答えに嘘はない。人の命は大切、だが、それだけが大切じゃない」と。
そしてロッタに「周りを見ろ!!」と言います。

素直なロッタは攻撃をやめて周りを見渡します。
そこには綺麗な風景が。

緑やたくさんの生き物。その全てがあるから人は様々な感情を得ることが出来ると。
この世界が色々な感情を教えてくれた、この力こそが世界が与えてくれた力だとシュウは言います。
ロッタは世界が何故人類に色々な感情を与える力をくれたのかを知りたいのではないか、と問います。

そうだね、ロッタは感情欠落しているもんね!(何)

一方的に悪いと決めつめつけていると言うシュウにロッタは「もう決は下った!」と攻撃開始。
ああ、シュウが頑張って話したのに。

だが、シュウはロッタに攻撃はしません。
吹っ飛ばされて、トドメを刺されそうになった瞬間、ロッタがいきなり攻撃を止めました。

「美しい…か。」

上を見ながらポツリとつぶやきます。
そしてロッタは空を飛んでいきました。

シュウも何事かと思ってロッタの見ていた先を見てみると、そこには聖女の像が。
キレイな女性です。ブーケたんに似ています(笑)。

空を飛ぶロッタはあの聖女の像を思い出し、更にそこからブーケたんの笑顔を思い出しました。

……ロッタが笑ってるー!!!!

笑ったよ笑ったよ笑ったよ!!!
こんな感情を教えてくれたのはブーケたんなんだろうね!!!
笑うなんて知らなそうな人だったのに!!

ブーケたんの笑顔が世界を救えそうです(笑)。

シュウは無事にプリムラのところへ戻りました。
いやー、プリムラが無事でよかった!!


そして…ジーロとスィーがローゼンクロイツにつかまっているのですが(笑)。


次回「よみがえる力」
ミノちゃんくるーー!!!!!
あああ、久しぶりミノちゃんvvv

嘘予告の通り、ミヒャエル復活でいいと思うよ!!


と、いうわけで見事にロッタの回でした。
ロッタってばどんだけブーケたんのこと好きなの…(笑)。


今後どうなるかなぁ。期待ー!!



拍手レスです^^
posted by うにゃ吉 at 23:59| 新潟 | Comment(7) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

ヴァー様ァアアアアア!!!

ドラゴンクエストバトルロード2が子供に人気過ぎてなかなかプレイできません!!なんとかしてください!!!

く、くっそ〜…。
Xの男の子&女の子が動く姿を自分のプレイでも確認したいのに!
とりあえず子供たちがやってるのを後ろからハァハァしながら見てました(き・け・ん)。

バトルロード2の稼動により、ロトの剣がどっか行ってしまいました。
あああ、しまうくらいならロトの剣だけ私にくれー!!!(マテ)

それはそうと天空の剣、めちゃくちゃ格好いいです。
稼動する前に置かれていたときに握り締めてきましたが、めっちゃ格好いいです。
これは惚れる!!これはいい!!

と、いうわけで早く1回はプレイしたいと思います。
稼動したばかりだからしばらくは無理かなー…orz




さて、以下はブルドラ感想をしますねー!!


※毎度のごとくネタバレ注意です!!


と、その前に絵を1枚。

ぺたり…と。


「私のこの命はネネとの戦いで失くなっていたはずなのです。」
va-sama.jpg
「そんな私に新たな生を与え、生きる糧をくれたのがドクトル。
 そして、白黒であった私の世界に色をつけたのが、プリムラ様、貴女です。

 これからどんな運命が見えても諦めないでください。運命は見えただけではまだ決まってはいないのです。
 プリムラ様、貴女に未来が見えるのはその未来を変えるためにだと、そう思いませんか?」

――願わくば、貴女の未来を切り開く礎にならんことを…。

 

ヴァーミリアンンンンンンン!!!!(何)

く、くそぅ…死亡フラグをビンビンとおっ立てていきおってからにぃ…!
これで死ななかったらそれこそ凄いと思いますが、彼は確実に死にますね、ええ、確実に。

これで死ななかったら本当に凄いです。

ああ…ヴァー様好きだったのに…。


ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第37話 「ヴァーミリアン」

平和に暮らす街の空がいきなり赤く。
そこにはファギーノを戦闘にした竜の群れが。
続いて、他の場所でも空が緑(ヒルデ)、紫(ロッタ)になったりと、上位生命体は行動を開始しております。

それにしてもヒルデの竜姿でっけぇえええええ!!
そして白き竜のロッタは美しい!!

ルドルフから人類粛清を決定したことが伝えられます。
はい、滅ぼしますよー!ってことで攻撃開始〜!

くそぅ、こいつらめちゃくちゃやってくれるぜ…!
ファギーノも人間目の前にして「いっただっきま〜す♪」じゃないよ!
街破壊した後、ぺロリと舌なめずりをしていましたが、まさか食べたのか、食べたのか!!(笑)

ルドルフは上位生命体の力をその目に焼き付けろー!!ってんで、自分の作った壁を破壊。

ちょwwミヒャエルは!?
ミヒャエル完全スルーです、本当にありがとうございました。

その壁はいくつかの岩となり、宇宙まで上がっていき、隕石となり地上に降り注ぎました。

そんな隕石の街への落下を防ぐシュウ達。
壊せはしないけど、街に当たらぬよう弾いています。

隕石を防ぎ終わり、上位生命体を倒すには天界の白へ行くしかないとノイちゃんが言います。
そのためには最後の神殿に行く必要があると。
ほう、そこでコンラッドさんたちとまた出会うわけですね、わかります!

と、ここでプリムラ・ザボ・ヴァーミリアンがシュウたちの前に。
そっか、壁壊されたもんね。
こんな荒れた大地ではプリムラの身体に障る、ということで森の中へと移動してプリムラの話を聞くことに。

プリムラは10日前に神託の儀式を行ったことを話し始めます。
そのときに見た映像では白の旅団は4日後に上位生命体との交戦を開始すると。
……4日後はまだ世界残ってるんだね!

そのとき、別の場所でシュウの仲間が死ぬ、と。


Bパート
死ぬのは嫌マロー!なシュウ達に「死ぬのは貴方達ではない。」と告げるプリムラ。

虹の消えない土地、そして花のある場所でクルックが白き竜に貫かれると。

ちょwロッタww
ま、多分クルックは死ぬことはないので私は特に心配はしておりません。
むしろ危ないのはアンドロポフですよ。
ここまで生かされてきたのはこのためだと考えたら…うぅ、ポフ危ないなぁ。


シュウはクルックが死ぬと聞いて凄くショックを受けています。表情が全然違う。
「嘘だ!」と言って「俺がクルックを助ける!!」と。
プリムラは運命だからこれは仕方がないと言いますが、シュウは運命は切り開くためにあると。

ここまで話して、もう伝えることは終わりかとヴァーミリアンは颯爽とプリムラを連れて帰ろうとします。
シュウはまだ話は終わっていないと言い、プリムラもシュウと話したいとヴァーミリアンに訴えます。
するとヴァーミリアンは自分とシュウが話した後ならいいとシュウを連れて場所を移します。

「君は運命を信じるか。」
シュウに問います。
プリムラは未来が見え、その運命を信じるものだと思っていると。

しかしシュウは「運命は切り開くもの」だと言います。

今までプリムラの神託は外れたことがないと。
プリムラは自分の最期も見たと言います…この記憶は隠されているようですが。
しかし、このプリムラの最期の場面がOPのゾラ様になる場面に見えて仕方がありません!

シュウが、プリムラを生贄にしてゾラ様を召還!!という感じにするのでしょうか…。

それでもシュウは「運命は切り開き、変えられるもの」だと言います。
ヴァーミリアンはふっと笑い、切り開いて見せろ!とプリムラのところへ戻りました。

プリムラがシュウと話そうとしたとき、ルドルフが登場ー!!
ルドルフが直々に人類存亡の会議の結果をシュウに教えに来てくれたようです。
ノイちゃんが人間と一緒にいて得たことを話そうとしますが、そんなものは聞く耳持たず。

シュウ達は影を発動して、ルドルフと戦闘開始です。
…あれ、マルマロ、サーベルタイガーの呼び出しポーズ変わった?そしてサーベルタイガーかわゆすかわゆす!!

プリムラを連れてヴァーミリアンとザボは遠くへ避難。
そして、ヴァーミリアンはシュウのところへ戻ろうと。
あああ、プリムラ…ヴァーミリアンの未来が見えるんだね…。
止めようとするプリムラに言います。

運命は切り開くものだとシュウが言ったと。
どんな神託をしようともそれはまだ決まったことではないので、諦めないでくれと。
できれば、それを自分が証明したいと…。

最期に証明したいなんて言ったということはヴァーミリアンも自分の未来を知っているのですね。
それか、プリムラの表情を見て察したのか。


ルドルフのところにヴァーミリアンが参上!
攻撃を受け止めるなんてすげーや!

シュウに「プリムラ様を頼むぞ!」と言います。
はい、死亡フラグがたくさんです!!

一撃で終わらすというルドルフにあまり人間を嘗めるなという我らがヴァーミリアン。剣が光っています。
死に急ぐのかと問うルドルフに対し、

「私はもう死んでいるのだ。」

何この台詞かっけぇええええーー!!

「願わくば、未来を切り開く礎にならんことを!!」

何この台詞もかっけぇええええーーー!!!


そんな頑張るヴァーミリアンを後ろに走って逃げるシュウ達。
…………影使えよ!!!と本気で思った私。

プリムラが涙を流しました。
うおおー!!とルドルフに立ち向かうヴァーミリアンの姿で次回へー!!!


予告
シュウの大切なものは何か。
ブーケかクルックか!?

……ってまたこのネタかよ…うんざりなんですが(笑)。
どんだけスタッフさんこのネタ好きなの。

「やっぱブルードラゴンかな!」

「嬉しいぜ、シュウウウウウウウーーーーー!!!!」


やっぱブルードラゴンのヒロインはブルードラゴンだね!!!
良かったよ、前みたいに「浮気者ー!」にならなくて(笑)。


ってーわけで次回…あれ、タイトルをメモるの忘れました(死)。


posted by うにゃ吉 at 06:00| 新潟 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

ロッタレースはブーケのことがものすごーく好きなことはわかった。

未だに部屋のブルドラカレンダーが「9月・10月」のままなうにゃ吉です、こんばんは(オマ…)。

いい加減変えなくては、と思いつつもゾラ様が映っているこの月からなかなか動けないという(笑)。
時は永遠に止まったままです!!
別にいいやーこのままで、とも思ったり(死)。

カレンダーってあんま見ないしね!


そうそう、トレース台が届きましたよ。
お絵かきが楽しいです。


では、ブルドラ感想いきますねー!

※ネタバレ注意ですー!

ブルードラゴン‐天界の七竜‐
第36話 「決断の刻」
もう36話ww
あと残りでどう終わらせるのかな!?

上位生命体(ルドルフ・ロッタ・ヒルデ・ファギ)で人類存亡についての審議を行っております。
最初はドラゴンの姿だったのに、審議開始と同時に人の姿になりました。
一体何の意味が!?
きっと視聴者サービスであると私は思っております(マテ)。

上位生命体ははるか昔より、この世界の存在と進化の過程を見守ってきたらしいよ!
昔に起こった闇・人間の抗争は七人の影使いの手によって終結と。

そしてしばらくして、ネネ様との抗争を開始する。
ネネ様久しぶりー!!
ネネ様にやられるブーケたんの姿を見て反応するロッタが可愛すぎます。
おま、どんだけ好きなんだww

で、ゾラ様によって封印した闇が復活。
キャー!!!ゾラ様ーーー!!!(うるせぇよ)

世界はまた闇に支配されるかと思われたが、七人の光の戦士の末裔によって再び世界は…って、

ゾラ様が消えるシーンを出すなっ!!

おかげさまでここらへんの会話覚えてないです(死)。

ま、それから上位生命体は積極的に人間の観察を始めたそうです。
この世界の代表をシュウにして、ノイちゃんの離脱はいい方向に向かってくれたから特にお咎めなしみたいですよ。

ここまでがおさらい(何)。
そして今までの試練をみんなで採点していきます。
ほとんどがミヒャエルによる試練だけど気にしない(笑)。

全ての試練に対してのシュウたちの選択は「対象の破壊」だそうです。
いや、だって、破壊しなきゃどうしようもないじゃないですかw
ピラミッドとかどうしろとww
話し合えというのか!!(笑)

ロッタ曰く、ミヒャエルの試練は個人的な感情が入っているそうです。
そういうロッタの試練も個人的な感情入りまくりだと思いますがね!!

と、いうわけでロッタの試練はブーケたんが相手なものばかりです。
ここで意外と鋭い食いしん坊のファギーノが一言。

「ロッタレースはあの女の子が好きなんでしょ?」

…!!

kimasitawa-!.jpg

キ、キマシタワー!!

と、いうわけでこの一連のロッタが可愛かったです(イラストは妄想含む)。
今回の話ここがヒット。
ロッタも人間臭くなったなぁ…(遠い目)。


ロッタは「彼らには彼らの戦う理由がある。私利私欲だけで戦っているとは思えない。」と人間の肩を持ちます。

話は白の旅団とローゼンクロイツの大規模な戦争の話に。
ここでヒルデがロッタレースのことをロッタって呼んでと き め い た 。
え、ヒルデも「ロッタ」って呼んでたんだ!!メモメモ!!

えー…そんな大規模な戦争を止めようとしたことは評価に値するが、上位生命体がいなかったら同じ行動をしたかは謎、ということです。
この戦争はミヒャエルの暴走によって終結したと(笑)。
ミヒャエルはやっぱり可愛いなぁ…v

ヒルデとファギの試練はどうだ、とルドルフに聞かれます。
ヒルデ→「普通にやってもつまらない。」
ファギ→「結構楽しかった。」

この二人は適当だと思います(何)。

ヒルデはシュウたちの行動は一貫して、上位生命体を滅ぼそうとしていると言います。


Bパート
シュウ達は影の力を取り戻し、仲間を集め始めた。
そして上位生命体の情報を集めるために旅を続けていると。

ロッタは自分たちのことを知ることが上位生命体の排除に繋がるというのは飛躍が飛びすぎているとその意見を批判。

しかし、ルドルフの試練によりシュウは状況の把握が出来ていないのに攻撃を仕掛けるということが明らかに。
し、仕方ないじゃないか!
そういう状況に追い込まれたんだから!

以上のことを含め、人類存亡についての可決か否決かを3人に聞きます。
ファギ→どっちでもいいww
ヒルデ→否決
ロッタ→辞退

ルドルフの決断で全てが決まる!
と、いうことでもちろんルドルフは否決。

よって、結局人類を滅ぼすことに。

ロッタはこれが最初から決まっていた仕組まれた決議だと不服そうでした。

ルドルフがたくさん飛竜を出して、地上へと飛び立つ4人。


次回「ヴァーミリアン」
わぁwwヴァー様ってばタイトル持ってったよww

とうとうシュウはプリムラと会えるのか…。


ロッタはおそらく裏切ると予想。
クルックを襲おうとしている場面が出ましたが、あれはそう見せかけているだけだと思います。


と、いうわけで次回を楽しみに待ちます。
そろそろゾラ様来ないかなー!?





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posted by うにゃ吉 at 23:56| 新潟 | Comment(5) | TrackBack(0) | ブルードラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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